女性の「危険日」の計算の仕方

女性にとって妊娠するということは大きな出来事であり、人生を変えるものです。
自分が望まない妊娠を避けるためにも危険日をきちんと把握し、普段から避妊をしっかりとしておくようにするのがベストです。
いわゆる妊娠しやすい日のことを危険日といいます。
危険日は排卵日の初日から3日前、排卵中の5日間、排卵が終わった後の1日の約9日から10日間ほどの期間だといわれています。
排卵期になると基礎体温に変化が現れて低温期から高温期へとなります。
またこの時には粘着性のあるおりものが分泌されることが特徴です。
ですから危険日の計算方法としてはまず毎日体温を計って基礎体温を記録しておくと良いのです。
また排卵痛や排卵出血で判断をするのも一つの方法です。
排卵痛は人によって違いますが、下腹部や腰が痛くなったり、おなかが張ったりすることがあります。
しかしより正確に排卵日を知っておき、妊娠を避けるようにできる方法として排卵検査薬を購入したり、病院で超音波断層法検査や血液ホルモン検査などを受けてみるというものもあります。
普段から生理周期をしっかりと把握しておくことも大切です。
生理周期を調べるのは簡単で、毎月カレンダーなどに生理開始日の印をつけておくのです。
そして次の生理開始日までの日にちを数えてみれば何日周期かということが簡単にわかります。