最後の避妊手段となるモーニングアフターピルにデメリットがあるとすれば、モーニングアフターピルがなかったことが一番のデメリットになるくらい、欠点を見つけることができない万能な避妊薬になります。モーニングアフターピルを入手できる環境になかった、または72時間以内に服用することができなかったというのがデメリットになります。よって常備しておくことで、もしものときに対策することができる錠剤といえるでしょう。

もしものときのためにケースに入れて常備しておくのも対策のひとつになります。特にカップルでセックスをする環境にあるのなら、ケースに入れていつでも服用できるようにしておいた方が良いでしょう。またモーニングアフターピルにも種類があり、一般的に知られているのは72時間以内に服用するタイプのものです。最近出てきたモーニングアフターピルで120時間以内に1回だけしか服用しなくて良いとする錠剤もあります。そのような情報を知っていれば、まだ間に合うという人も多いでしょう。取り扱っているクリニックを検索して探すことができる現代ですので、避妊が失敗したセックスや心当たりがあるセックスをした場合は、モーニングアフターピルを求めるようにしましょう。

低用量ピルのようにデコケースとして常備しておくともしもの時の役に立ちます。モーニングアフターピルの特徴として、なるべく早く服用したほうが成功率も高いです。なんと98%以上成功すると言われています。ただし正しく服用したケースになりますので、医師の指導を受けて正しく服用することが大切です。望まない妊娠をしてしまい、後悔することがないようにセックスをするカップルであれば用意してほしい錠剤になります。